【バストアップ方法】植物性エストロゲン摂取を心掛ける!

植物性エストロゲンの摂取を心掛ける

 

 

 

女性の卵巣からできるエストロゲンは動物性エストロゲンと言って、
体の細胞にある受容体にはまることにより作用を発揮します。

 

イソフラボンはその中にふくまれるエストロゲンの植物性エストロゲンで、
体内につくられる動物性エストロゲンに似た構造で同じような作用を促します。

 

どうして植物性とついているかと言えば、
単純に植物に含まれる成分がエストロゲンと似てるからなんですね。

 

 

イソフラボンは女性に大事な栄養素なのですが、気になるのはどれぐらい摂取すればいいのかです。

 

イソフラボンの1日当たりの摂取量目安は50〜60mgとされていて、
効率的バストアップを目指すにもこの量は毎日取るようにすると効果が期待できます。

 

そして摂取量は多少越えても排出されるため身体への害がありません。

 

 

サプリメントや健康食品からイソフラボン摂取するときは、1日30gまでにしておいてください。

 

サプリなどから摂取しすぎれば逆にホルモンバランスを崩してしまって、
バストサイズアップどころか体の調子が悪くなるケースもあるようです。

 

食事から摂取する分取り過ぎはないですが、サプリで簡単に補おうとしてるときはご注意を。

 

特に豆腐や豆乳、納豆などが圧倒的にイソフラボン含有量が多くて、
健康に良いもので苦手でない方は積極的に取り入れるといいですよ。

 

 

ビタミンの摂取もお忘れなく!

 

いろいろな食品に含まれるビタミンもバストアップを促していくには必須な成分です。

 

大豆製品以外に、ビタミンを体内に摂取できる食品をなるべく朝食に取り入れてみてください。

 

 

特にビタミンEは女性にかかせないもの。

 

これは強い抗酸化作用以外にエストロゲン作用を促してくれます。

 

そしてビタミンEは卵巣の働きを促進してくれて外部から摂取するのもいいですが、
体内からしっかり女性ホルモンを作れる体にしておくべきです。

 

ビタミンEがふくまれる食品ですが、赤ピーマンやブロッコリーやサツマイモがあり、
これ以外にうながぎやマス、アーモンドなども含まれています。

 

これが不足すると当然エストロゲンがうまく活動してくれず、乳腺に作用してくれません。

 

そして血行不良で肩こりや冷えにつながり、バストアップを目指す女性の大敵です。

 

 


バストアップするためにはこうした症状を予防するのに、ビタミンEの摂取を忘れないでください。

 

 

 

 

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

 

 

 

 

【みんなが知りたい!】胸を大きくするために必要な3つの事とは?!